ヨガのなかに「沖ヨガ」があります。沖ヨガとは、沖正弘という人が現代の生活に合わせて考案したヨガのことを言います。沖正弘氏は、1921年に生まれ、1985年に亡くなっています。当時、日本が戦時中の時代に中国へ渡って禅と漢方医学を学んだ後、さらにモンゴルとチベットにおいてラマ教を修行されたました。その後、インドに行って、バラモン教を学びヨガを修行していたようです。1958年には、日本ヨガ協会を設立し、1967年には静岡県に自らヨガの道場を開いています。この沖ヨガ道場はとても有名で、その内容とは、ヨガと禅と医学との3つを統合させたヨガを作りあげたということになります。また、沖正弘氏はたくさんの書籍も出版しています。その主な著書には「目が良くなる体操」や「ヨガで健康になる秘密」、「ヨガのすすめ」などたくさんの書籍があります。
